連携表の熟読は必須
WCCFにおいても最も重要なデータの一つが
連携ですが、インターネット上にはその選手間の
連携をまとめた連携表が数多く掲載されています。
連携は『無連携』→『白薄線』→『白太線』→『黄金線』
の順に上がり、それに伴ってパスが通りやすくなり、
パススピードも上がります。
また、ダイレクトでのパスが増えたり、トラップ後の動作が
速くなったりもします。
更に、連携には特殊連携と言う
通常の使用とは異なる組み合わせも存在するので
連携表の熟読は必須と言えます。
連携における選手間の相性は、動物占いと同様の手法で
12のグループに分かれています。
例えば、同じ『コアラ』のカテゴリーに属する
ルーニーとクラウチは、連携でも同じ『A』と言う
カテゴリーに属します。
そのカテゴリーが『A』~『L』まであり、その中で
『A』と『B』の相性はイマイチ、『A』と『F』の
相性は最高、と言う仕様になっているのです。
この相性を見やすくまとめたのが連携表です。
つまり、12×12の表になる訳です、
他にも、選手ごとに相性の良さをまとめた連携表も
あります。特定の選手を調べる際にはかなり便利です。
また、この動物占いと同様のカテゴライズによる
相性とは関係なしに、特別な相性の選手同士の
組み合わせが存在します。それが特殊連携です。
特殊連携についても、別個にまとめてある
連携表が多数ありますので、重ねて熟読することを
おススメします。
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